ホットヨガのデメリット

    
     

ホットヨガのデメリット 

初心者の方にとってホットヨガがいくら柔軟性を高め、発汗しやすくなっている環境とはいえ、ヨガを行うことに不安を感じる方も多いかと思います。

ホットヨガは、あらかじめ体温が上昇しやすい環境をになっていることが魅力。現代人は、急激な気温の上昇に適応しにくい場合や、体温コントロールが難しい体質になっている場合が多いです。体温を上げるには、体を動かすことや呼吸を大きくするのが一番です。ホットヨガは、あらかじめ室温や湿度を高く設定することで、ゆったりとした動きでも早期に体温が上昇し、ヨガによる柔軟運動と有酸素運動の効果をより高めます。ですから、大量に汗をかきますので、水分補給はこまめに行い、バランスの良いミネラルも摂取しましょう。

  1.  ホットヨガのスタジオ内は高温のため大量の汗をかきます。これはホットヨガの魅力でもありますが、脱水症や熱中症の原因にもなります。こまめに水分補給したり、ご自分のその日の体調をよく観察して行いましょう。
  2. 本格的なヨガ向きではありません。高温の中で行うので普通のヨガより集中力に欠けどちらかというとダイエットや美容目的で行うといいと思います。
  3. 設備を整える必要があるのでその分少しレッスン費も割高です。

見過ごしがちなミネラル

免疫システムと塩分濃度
人体内に
カルシウム1200g
リン  700g  カリウム150g
イオウ  110g
塩素85g   ナトリウム85g
マグネシウム25g
鉄4.5g
亜鉛2.0g
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様々なミネラル、微量ミネラルが体内にはあります。これは流動する川のようなもの。
そこにいつもあるものではなく、ミネラルが足りていれば、免疫システムは正常に動きます。
がん細胞も増えない。体内の塩分濃度は0.9パーセントで、その塩分濃度で、免疫システムが動くのです。
塩に含まれる4大ミネラルの、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムは
細胞の代謝を促します。
これらが不足したら病気になります。
塩の大切さに気付く人がじわじわと増えています。
大体の人が0.9パーセントを保てていないので、濃度が上がってくると全身に力がみなぎってきます。
細胞さんや菌さんが動き出します。
ミネラルを細胞の中に届ける
目に見えないですが、細胞の中には古細菌であるミトコンドリアさんがいます。

漢方塩や奇跡の塩は、1日に10-20g 摂取できたらいいです。

食べ過ぎても問題はありません。
今では、塩分の取りすぎには注意を促す情報で蔓延しています。
逆で、人間は、質の良いミネラルは生命を維持するに必要なのです。

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