ヨガとホットヨガの違い

    
     

ヨガ

「ヨガ」とはサンスクリット語で「つながり」を意味しています。

心と体、魂が繋がっている状態のことを表します。呼吸、姿勢、瞑想を組み合わせて、心身の緊張をほぐし、心の安定とやすらぎを得るものです。

具体的には「調和」「統一」「バランス」を意味し、体・心・呼吸・食べ物など、あらゆるものと調和していくことを目指しています。

また、体を動かすヨガのことを一般的にハタヨガと言っています。瞑想を深めるために動くヨガが生まれたという説もあり、心と体、魂と繋がるには深い変性意識、いわゆる超集中状態になる必要があります。それが瞑想というもので、意識を自在にコントロールすることです。カットなったり、悲しい時も全てと繋がる瞑想意識になれれば人は即座に安らかになれるわけです。

ホットヨガ

室温35~39度前後、湿度60%前後に保たれた室内でアーサナを中心としたエクササイズを行うヨガです。実施する室内環境は、ヨーガ発祥の地インドの気候を模したとも言われます。ホットヨガの発祥の地は日本と言われています。
インド出身のチョードリー氏が、日本で講師を務めていたとき、日本の冬の寒さの中で思うようにポーズがとれないことに不自由さを感じていました。そんな時に、生徒さんたちが暖房器具を持ってきてくれて、身体が暖かくなったことで筋肉や関節がほぐれて、ポーズをとりやすくなることに気づいたのです。これが、ホットヨガの起源であると言われています。

内容としては通常のヨガと変わりなく筋肉の増強を目的としたヨガや、アロマを焚きながら行うリラクゼーション目的のヨガ、部分痩せを目的としたヨガなど、様々な目的に合わせたレッスンがあります。

 

PAGE TOP