ヨガの八支則

    
     

今日はヨガの八支則といわれるものを説明します。

いま日本のヨガ教室で行われているものの多くは「アーサナ」ヨガのポーズをとることが基本となってクラスが進められています。その中やその段階的にプラーナヤーマ、気を整えていくものや、呼吸法を行ったり、さらに、感覚を制御したり、集中を深め、最終的には「サーマディ」いわゆる悟りを目指すのです。

「悟り」といわれると、自分とはかけ離れた遠いことのように思われるかもしれません。心が平和で穏やかな状態であったり、全てを受け入れられる心、幸せな状態、それは誰もが望むところでもありますよね。そのうようなサーマディへといたるための道しるべとして「八支則」という八段階の教えがヨガの基本となっているんです。

心の平和が広がり繋がり、世界の平和へとつながります。まずは自分の心からはじめましょう。次回は、そんな心の平和への第一段階の「ヤマ」という教えについてふれようかと思います。

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